ゴールドやプラチナについて知りたいな。 カットやシェイプ、手入れ方法は? ダイヤモンドについて。 誕生石だけでなく、記念日宝石もあるんです。
宝石といっても、どんなものをどんな基準で選べば良いのか分からないことってありますすよね。
好みだけで選ぶのも一つの基準だけれど、少し高価なものを買うときは、それなりに知っておいた方が良い事もありそう。
このサイトで、宝石について少し知識を得てみましょう。 これからの、あなたのジュエリーライフにお役に立つと思います。上のアイコンをクリックして下さい。 
貴金属
Gold 金
金の純度は、カラット(K)で表示されます。
純金であるK24からK9まで、9段階あります。
この段階は金の含有率によって分けられています。
また、K18は、24分の18=75%なので、750と表示されることもあります。
純金は柔らかすぎて傷が付き易く、一般に銀、銅、パラジウム、ニッケル等を混ぜて使用されます。 これらの仕様金属の種類と量で、ゴールドの色相が変化します。 銅を多く混ぜると赤っぽい金、銀が多いと青金に。 銀、銅、パラジウム、ニッケルを混ぜるとピンクゴールド(PG)になり、パラジウムにニッケルが多くなるとホワイトゴールド(WG)になります。
Platinum プラチナ
日本では、純度85%以上でないとプラチナとして認められていません。 プラチナは金の50分の1の産出総額で、希少性が高く、また、落ち着いた光沢と重量感が、「貴金属の王」といわれる所以です。
貴金属製品の品位検定マークと政府証明マークについては、以下の様なものがあります。
指輪の内側や、ネックレスの留め金(ひき留め金)などに刻印されている事がいので、ご自信のアクセサリーを見てみましょう。 

これらは、金に対して付けられる刻印で、品位検定マークです。他にもK22やK9など段階あります。
ひし形に数字が入ったものです。1000を金なら純金、プラチナなら純プラチナを表します。数字は含有率。
政府証明マークでホールマークとも呼びます。

ひし形以外にも、日の丸の旗マークがあります。これも同じく政府証明マークです。

これは、プラチナ製品の政府証明マークです。

貴金属製品の品位検定マーク・政府証明マークについていは、
http://www.mint.go.jp/operations/page05-2.html
財務省造幣局のページに詳しく出ています。

Copyright (C) 2005 Excel Life Saito. All Rights Reserved.
宝石一般の知識>
ダイヤモンドの知識>
誕生石・記念石の知識>